第641回ロト7当選番号

第641回()LOTO6抽選結果
本数字
01 03 07 23 24 33 36
ボーナス数字1 ボーナス数字2
17 30
セット球
J
1等 1口 405,020,100円
2等 9口 5,251,000円
3等 123口 442,500円
4等 5,060口 6,500円
5等 83,272口 1,300円
6等 137,907口 900円
キャリーオーバー 0円
販売実績額 1,715,481,300円

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レビュー

1.抽選結果の全体分析

今回の第641回ロト7は、1等4億円超えの当選が1口飛び出しましたね。前回からのキャリーオーバーがそのまま当選金に上乗せされた形で、見事に射止めた方は本当に幸運だと思います。おめでとうございます。

さて、今回の抽選結果を大きな視点から見ていきましょう。本数字は「01 03 07 23 24 33 36」でした。まず注目したいのは、奇数と偶数のバランスです。奇数が5つ(01, 03, 07, 23, 33)、偶数が2つ(24, 36)と、かなり奇数に偏った組み合わせになりました。一般的に、奇数と偶数は半々くらいになることが多いのですが、時々こうしてどちらかに大きく偏ることがあります。こういう偏りのある回は、バランスを重視して数字を選ぶ人にとっては少し予想しにくい回だったかもしれませんね。

次に、7つの本数字の合計値を見てみましょう。合計は「127」でした。ロト7の数字の合計は、理論上の真ん中の値が133なので、今回はそれにかなり近い、とてもバランスの取れた合計値だったと言えます。数字の大小で見ると、1桁台が3つも入っている一方で、30番台も2つ含まれており、数字が低い方と高い方に散らばっている印象を受けます。こういう散らばり方は、当選番号を少し読みにくくする要因になったかもしれません。

今回のセット球は「J」でした。Jセット球は過去のデータを見ても比較的よく使われる球で、これまでの傾向としては30番台の数字と相性が良い印象があります。今回も「33」と「36」という30番台の数字が2つ出ており、Jセット球らしい流れを引き継いだ結果と言えるかもしれませんね。1等当選が1口出た理由としては、キャリーオーバーで注目度が高まっていたこと、そして数字の組み合わせ自体は奇数に偏ってはいるものの、合計値が平均に近く、連続数字(23, 24)も1組だけと、そこまで奇抜な並びではなかったことが考えられます。誰かが当ててもおかしくない、絶妙なバランスだったのではないでしょうか。

2.個別の本数字の分析

それでは、もう少し細かく、それぞれの数字がなぜ選ばれたのか、過去のデータと照らし合わせながら考えていきましょう。数字選びのヒントは、こういう地道な振り返りの中に隠されていることが多いんですよ。

まず「07」ですが、なんと前回(第640回)から続けての出現となりました。いわゆる「引っ張り数字」ですね。連続で同じ数字が出ることは決して珍しくありませんが、いざ狙うとなると勇気がいるものです。この流れを読んでいた方は素晴らしいですね。

次に「01」と「36」。この2つの数字は、どちらも第638回以来、3回ぶりの登場です。短い間隔で再登場する数字は、いわゆる「ホットナンバー」と呼ばれる勢いのある数字と見ることができます。特に「36」は最近よく顔を見せる数字なので、注目していた方も多かったかもしれません。

面白いのは「03」と「33」のペアです。この2つは、どちらも第631回以来、ちょうど10回ぶりの出現でした。さらに興味深いことに、その第631回の抽選で使われたセット球も、今回と同じ「J」だったんです。これは単なる偶然と片付けるには少し出来すぎているような気もしますね。特定のセット球と相性の良い数字の組み合わせが存在する可能性を示唆しているようで、とても面白いデータだと思います。

そして「23」と「24」。この2つは連続数字であり、どちらも第629回以来、12回ぶりの登場でした。しばらくお休みしていた数字が、仲良くペアで帰ってきた、という感じでしょうか。このように、同じ期間だけ出現していなかった数字が同時に、しかも連続数字として現れるのは、数字同士の不思議なつながりを感じさせます。

今回の抽選結果は、このように「前回からの連続」「短い間隔での再登場」「同じ回数ぶりのペア出現」といった、いくつかの異なるパターンの数字が組み合わさって構成されていました。数字はそれぞれが独立してランダムに選ばれているように見えて、実は過去の出現パターンや他の数字との関係性の中に、何かしらのヒントを隠しているのかもしれません。こうした数字の「クセ」や「関係性」を読み解くことが、当選への近道になるのではないでしょうか。

3.次回の予想やアドバイス

さて、ここまでの振り返りを踏まえて、次回の数字選び、つまりあなたの「意思決定」をどう最適化していくか、一緒に考えていきましょう。宝くじに必勝法はありませんが、やみくもに選ぶより、自分なりの戦略を持つことで、楽しみながら確率を少しでも引き寄せることができるはずです。

まず、次回の抽選でどのセット球が使われる可能性が高いか見てみましょう。データによると、期待度1位は「Eセット球」(17.9%)、2位は「Cセット球」(16.2%)、3位は「Gセット球」(11.8%)となっています。特に1位のセット球がそのまま使われる確率は高いとされていますから、まずは「Eセット球」が使われると仮定して戦略を立てるのが良さそうです。Eセット球は過去の傾向から、10番台や30番台の数字と相性が良い印象があります。もしEセット球が使われるなら、このあたりの数字を多めに選んでみるのも一つの手ですね。

次に、具体的な数字の選び方です。私は「ポートフォリオ」という考え方をおすすめします。これは、性質の違ういくつかの数字の組み合わせを買うことで、リスクを分散させる方法です。
一つは、最近よく出ている「ホットナンバー」を中心にした組み合わせ。例えば、このところ出現頻度の高い「02」「09」「29」「34」あたりを軸に考えてみる。
もう一つは、逆に長い間出ていない「コールドナンバー」を狙う組み合わせ。過去のデータを見ると、「16」や「25」あたりはしばらくご無沙汰しています。こうした「そろそろ来るかも?」という数字に期待を込めるのも面白い戦略です。
そして三つ目は、奇数と偶数、数字の大小のバランスを考えた王道の組み合わせです。

どの戦略を選ぶにしても、自分の中で「今回はこうする」というルール、つまり「制約条件」を設けることが大切です。例えば、「本数字の合計は120から150の間になるようにする」「連続数字は1組だけ入れる」「前回出た数字は1つだけ選ぶ」といった自分だけのルールです。こうすることで、無数にある組み合わせの中から、効率的に「これだ!」と思えるものに絞り込むことができます。

もし、どの数字を選べばいいか迷ったら、まずは軸にする数字を2つか3つ決めてみてください。例えば、次回の最有力「Eセット球」との相性を考えて「15」「32」、そしてご無沙汰気味の「25」を軸にすると決めます。残りの4つの数字は、そこからバランスを見ながら、ご自身のラッキーナンバーなどを加えてみてはいかがでしょうか。

最終的に当たるかどうかは運次第ですが、こうして戦略を立てて数字を選ぶプロセスそのものが、宝くじの醍醐味だと思います。今回の分析が、あなたの次回の幸運に少しでも繋がることを願っています。

分析結果

7数字の合計 127
奇数の数 5
偶数の数 2

個別分析

本数字(抽選順) 07 03 36 23 33 01 24
6分割グループ B A F D F A D
9分割グループ B A I F I A F
総出現回数(本数字のみ) 123 113 131 120 104 118 113
総出現回数(ボ数字のみ) 27 32 32 37 41 43 40
トータル出現率
[平均何回に1回出ているか]
5.2 5.7 4.9 5.3 6.2 5.4 5.7
過去50回の出現回数
(本数字のみ)
13 7 13 10 7 11 8
短期出現率
[平均何回に1回出ているか]
3.8 7.1 3.8 5.0 7.1 4.5 6.3
何回前に出たか 1 10 3 11 10 3 12

類似の結果

本数字 ボ数字
第618回 07 17 20 23 24 34 36 25 35
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第579回 07 19 23 33 34 35 36 05 10
第269回 01 09 15 24 31 33 36 02 26
第167回 01 03 05 07 10 26 36 19 37
第58回 01 06 07 08 23 32 33 11 34
第33回 01 04 17 24 29 33 36 19 30
第7回 01 03 05 07 27 29 33 06 15